以前書いたLLP設立の話ですが、無事に登記完了しております。
4人の設立メンバー+アドバイザー的立場の人を交えて設立に向けた準備等を役割分担しながら進めて来て、自分は書類手続き担当だったので、何度か法務局に足を運び、書類の確認等をしました。
このプロセスを担当してみて感じたことは、なかなか面白い体験だったということと、やっぱり行政の人、事務的だな(笑)ってこと。
その中でも、きちんと対応してくれたので、いいんですけど。
ちなみに、HPはまだオープンしてないと思いますので、オープンしたらお知らせできればなと。
登記されたので、正式名等は下記の通り。
有限責任事業組合CAME lab.
よみは、かめらぼ。
地域経営について技術論的に考え、アクションを取っていこうという組織になります。
自分が個人的に深く関わっている温泉津の関係でも、デザイナーさんと知り合ったので、地域を発信する際のデザインというものについてもう少し洗練させていきたいなと思ってます。
2015年5月7日木曜日
2015年4月16日木曜日
LLP設立準備中
久しぶりにブログ更新します。
昨年秋ころから動いていた話が、ようやく形になりつつあります。
中山間地域での「暮らし」にフォーカスし、まちづくりやデザイン、地域経済等について考え、取り組みを進めるチームを組織化しようとしています。
組織化というのは、具体的にはLLP設立です。
昨年末くらいからばたばたーっと作業を進めて、でも間に合わず。
その後は年度末に突入してストップしたため、年度明けの4月に入りようやく作業再開、という流れです。
書類関係の作成、整備を担わせてもらっていて、いろいろと勉強になりました。
今日、ようやく登記申請に関する書類も受理してもらいました。
今後書類をチェックされて、不備があれば対応し、問題なければ登記されることになると思います。
登記されれば、そのLLPのHPも公開予定。
チームの主な分野。
昨年秋ころから動いていた話が、ようやく形になりつつあります。
中山間地域での「暮らし」にフォーカスし、まちづくりやデザイン、地域経済等について考え、取り組みを進めるチームを組織化しようとしています。
組織化というのは、具体的にはLLP設立です。
昨年末くらいからばたばたーっと作業を進めて、でも間に合わず。
その後は年度末に突入してストップしたため、年度明けの4月に入りようやく作業再開、という流れです。
書類関係の作成、整備を担わせてもらっていて、いろいろと勉強になりました。
今日、ようやく登記申請に関する書類も受理してもらいました。
今後書類をチェックされて、不備があれば対応し、問題なければ登記されることになると思います。
登記されれば、そのLLPのHPも公開予定。
チームの主な分野。
- 合意形成に関するファシリテーター
- 地域内の経済循環
- デザイナー
- 直売所調査
- ファンドレイザー
2015年2月7日土曜日
パブコメ募集に移行
昨年から少々関わっているシゴトに、某地域のまちづくり計画策定があります。
それがようやくパブコメ募集のステージまで進んで、少しホッとしています。
次の波はパブコメ募集〆切後にグーッと来そうですね。
それまでに、他のシゴトを仕上げなければ!!
それがようやくパブコメ募集のステージまで進んで、少しホッとしています。
次の波はパブコメ募集〆切後にグーッと来そうですね。
それまでに、他のシゴトを仕上げなければ!!
2015年2月6日金曜日
平郡東の夢プランづくり
早くも2015年は1ヶ月が経過しましたがいかがお過ごしですか?
1月末に三次市で開催された中国地方5県のプロジェクト成果報告会の関係でバタバタしたり、他にも受けている仕事の〆切などに追われています。
そんな中、昨日今日で久しぶりに平郡島に行ってきました。
関連記事↓
http://spred-info.blogspot.jp/search/label/%E5%B9%B3%E9%83%A1%E5%B3%B6
今年度、平郡島に関わったのは、平郡東地区の方が柳井市や山口県の支援を受けながら、自分たちで地域づくりのプラン『夢プラン』づくりに取り組むことになったことが発端です。
僕が関わった経緯は、この山口県の支援の一環として、固い表現を使えば「合意形成」のコーディネート役として入ることになったためです。
主にはワークショップの手法を取り入れて進めていましたが、あいだではミニ・ワールドカフェとでも表現できる方法も取り入れてみました。
一昨年くらいにワールドカフェを体験した時、この方法は合意形成でかなり有効だなと感じたので、自分なりに機会があれば取り入れてみたいと思っていたので、良かったです。
効果としても、個人的にはいい影響をもたらしたと感じます。
ワールドカフェの魅力
補足として、ワールドカフェのどこに有効性を感じたかと言うと、あるテーマを設定し、それについてテーブルごとに話し合う。そして、テーブルに一人だけ残して後の人はバラけて別のテーブルで話をする。最後は、最初のテーブルに戻ってきて、行った先で聞いた話、元いたテーブルに来てくれた人から聞いた話を共有して最後に自分たちの考えをもう一つ深める。それがワールドカフェの良さです。
個人的にいいな、と思うのはやはりシャッフルすることです。
地域内でいろんな話をする時はどうしても親しい人と同じテーブルになるように座りますが、これだとシャッフルするシステムにしているので、自動的にそうしてもらうし、案外雰囲気は固くならず、盛り上がることさえあるんですね。
こうした空気感が良くなることに加えて、色んな人の意見・アイディアを自ずと共有するプロセスを経ることができる、この2点は合意形成において非常に重要であると感じています。
ちなみに、平郡は高齢化率が80%を超えていると言われていますが、実に元気な人たちです。
もちろん、出て来られない方も多くいますが、これだけ「やらなければ!」と思って長い会議に参加される人が多いのは原動力になっていくと思います。
これまでに4回ほどワークショップを中心に議論を重ねてきて、今回が第5回目。
最終回として、これで自分たちの夢プランが決まるんだ、という気持ちも働いたのでしょうか、最後まで活発な議論、質問が出ていました。
クロージング、うまく出来なかったなーと反省していますが、大事なことはこれから、この夢プランに基いて島が元気になっていくことですね。
地域おこし協力隊を柳井市が導入することを計画していたり、バックアップ体制も整っていくので、期待しながら、仕事が終わった後もプライベートで行ってみたいなーと思います。
昨日は天気も悪く、風も強かったのですが、今日は一転好天に恵まれて春のような暖かい穏やかな陽射しが印象的な一日でした。
1月末に三次市で開催された中国地方5県のプロジェクト成果報告会の関係でバタバタしたり、他にも受けている仕事の〆切などに追われています。
そんな中、昨日今日で久しぶりに平郡島に行ってきました。
関連記事↓
http://spred-info.blogspot.jp/search/label/%E5%B9%B3%E9%83%A1%E5%B3%B6
経緯
今年度、平郡島に関わったのは、平郡東地区の方が柳井市や山口県の支援を受けながら、自分たちで地域づくりのプラン『夢プラン』づくりに取り組むことになったことが発端です。
僕が関わった経緯は、この山口県の支援の一環として、固い表現を使えば「合意形成」のコーディネート役として入ることになったためです。
主にはワークショップの手法を取り入れて進めていましたが、あいだではミニ・ワールドカフェとでも表現できる方法も取り入れてみました。
一昨年くらいにワールドカフェを体験した時、この方法は合意形成でかなり有効だなと感じたので、自分なりに機会があれば取り入れてみたいと思っていたので、良かったです。
効果としても、個人的にはいい影響をもたらしたと感じます。
ワールドカフェの魅力
補足として、ワールドカフェのどこに有効性を感じたかと言うと、あるテーマを設定し、それについてテーブルごとに話し合う。そして、テーブルに一人だけ残して後の人はバラけて別のテーブルで話をする。最後は、最初のテーブルに戻ってきて、行った先で聞いた話、元いたテーブルに来てくれた人から聞いた話を共有して最後に自分たちの考えをもう一つ深める。それがワールドカフェの良さです。
個人的にいいな、と思うのはやはりシャッフルすることです。
地域内でいろんな話をする時はどうしても親しい人と同じテーブルになるように座りますが、これだとシャッフルするシステムにしているので、自動的にそうしてもらうし、案外雰囲気は固くならず、盛り上がることさえあるんですね。
こうした空気感が良くなることに加えて、色んな人の意見・アイディアを自ずと共有するプロセスを経ることができる、この2点は合意形成において非常に重要であると感じています。
ちなみに、平郡は高齢化率が80%を超えていると言われていますが、実に元気な人たちです。
もちろん、出て来られない方も多くいますが、これだけ「やらなければ!」と思って長い会議に参加される人が多いのは原動力になっていくと思います。
夢プランの完成
これまでに4回ほどワークショップを中心に議論を重ねてきて、今回が第5回目。
最終回として、これで自分たちの夢プランが決まるんだ、という気持ちも働いたのでしょうか、最後まで活発な議論、質問が出ていました。
クロージング、うまく出来なかったなーと反省していますが、大事なことはこれから、この夢プランに基いて島が元気になっていくことですね。
地域おこし協力隊を柳井市が導入することを計画していたり、バックアップ体制も整っていくので、期待しながら、仕事が終わった後もプライベートで行ってみたいなーと思います。
おまけ
昨日は天気も悪く、風も強かったのですが、今日は一転好天に恵まれて春のような暖かい穏やかな陽射しが印象的な一日でした。
![]() |
| もうフキノトウが出てました!さすが暖かい島です |
![]() |
| 大嶽。一度は登っておきたいが・・・ |
![]() |
| 海鳥が波根を休めている何とも言えない風景 |
2015年1月9日金曜日
2014年12月26日金曜日
好きなもの
年末だし、たまには仕事なんか関係ないことも書いてみる。
子どもの頃から今に至るまで、ずーっと好きなミュージシャンはCHAGE and ASKAです。
昨年から今年にかけては、非常に辛いニュースばかりとなってしまいましたが、曲もすばらしく歌唱力も二人ともすごい。
だいたい音楽の趣味なんかは子どもの頃を引きずるんだろうなと思うんですが、実際自分もそうですね。
CHAGE and ASKA以外で好きだったのは、ACCESS、B'zなど。
高校の頃には、TKサウンド、モーニング娘。も大好きでしたね。
ハロープロジェクトは友人の関係もあり、ここ数年また自分の中で盛り上がってます。
中学生になってからは洋楽も好きになって、Mr.BIGがまず好きになりました。 ラジオがある日流れてきた『Take cover』にドはまりしまして、大好きになりました。
その後は、Jamiroquai、エリック・クラプトン(Eric Clapton)、ビリー・ジョエル(Billy Joel) 、ベン・フォールズ・ファイブなどが好きなミュージシャンです。
ラジオも好きで、特に好きになる番組はDJ等の声質が落ち着く人の番組が多いです。
nonaさんがDJしていたころの『ハートオブサンデー』や、村上ちなみさんがDJしていたころの『A・O・R 』、木村多江さんの『サウンド・ライブラリー』、住吉美紀さんの『ブルーオーシャン』なんかが好きですね。
落ち着くのとはちょっと違うけど、『あ、安部礼司』はおもしろくて好きな番組です。最近はちょっとマンネリ気味かな。
今年一年、プライベートはなかなか大変でしたが、年が改まればまた違う感じになるでしょうか。
子どもの頃から今に至るまで、ずーっと好きなミュージシャンはCHAGE and ASKAです。
昨年から今年にかけては、非常に辛いニュースばかりとなってしまいましたが、曲もすばらしく歌唱力も二人ともすごい。
だいたい音楽の趣味なんかは子どもの頃を引きずるんだろうなと思うんですが、実際自分もそうですね。
CHAGE and ASKA以外で好きだったのは、ACCESS、B'zなど。
高校の頃には、TKサウンド、モーニング娘。も大好きでしたね。
ハロープロジェクトは友人の関係もあり、ここ数年また自分の中で盛り上がってます。
中学生になってからは洋楽も好きになって、Mr.BIGがまず好きになりました。 ラジオがある日流れてきた『Take cover』にドはまりしまして、大好きになりました。
その後は、Jamiroquai、エリック・クラプトン(Eric Clapton)、ビリー・ジョエル(Billy Joel) 、ベン・フォールズ・ファイブなどが好きなミュージシャンです。
ラジオも好きで、特に好きになる番組はDJ等の声質が落ち着く人の番組が多いです。
nonaさんがDJしていたころの『ハートオブサンデー』や、村上ちなみさんがDJしていたころの『A・O・R 』、木村多江さんの『サウンド・ライブラリー』、住吉美紀さんの『ブルーオーシャン』なんかが好きですね。
落ち着くのとはちょっと違うけど、『あ、安部礼司』はおもしろくて好きな番組です。最近はちょっとマンネリ気味かな。
今年一年、プライベートはなかなか大変でしたが、年が改まればまた違う感じになるでしょうか。
2014年12月24日水曜日
室戸ジオパークについて
昨夜ジオパークについて書いたので、その続のような感じで。
ちょうどニュースが入ってきたし。
高知県の「室戸」を日本ジオパーク再認定 世界審査に弾み(高知家の未来会議)
世界ジオパークに認定されている高知県の室戸ジオパークが、世界再認定に先駆けて日本ジオパークの再認定をクリアした、というニュースですね。
記事を引用して、大事なことを考えると
商品開発だったり、情報発信だったり、案内だったり、できることはプレイヤーによって違うので、その違いを後押ししたり、多様性を楽しめるようにすることが大事。
この辺がより詳しく評価されていることを書いていますね。
室戸ジオパークは、まだいらっしゃるかわかりませんが、柚洞さんという文系の人がマネジメントに深く関わっていることが大きいんじゃないかと個人的には思ってます。
ジオに関することなので、どうしても地学専門家をはじめとした理系、科学者が多くなる傾向にあると思うんですが、文系でジオパークについても造詣が深い人がいると動きの多様性、住民の巻き込みの重要性などをより深く地域で共有できるのではないかと。
そういう意味で、室戸ジオパークはおもしろいなと思います。
ちょうどニュースが入ってきたし。
高知県の「室戸」を日本ジオパーク再認定 世界審査に弾み(高知家の未来会議)
世界ジオパークに認定されている高知県の室戸ジオパークが、世界再認定に先駆けて日本ジオパークの再認定をクリアした、というニュースですね。
記事を引用して、大事なことを考えると
住民や企業などがジオパークを生かし、一丸となって地域振興に取り組んでいることが評価された。まず、ここが大事です。どこか一つの組織が、どこか一つの企業が、ということではなく、いろんなプレイヤーが「ジオパーク」という視点で関わるということが大事です。
商品開発だったり、情報発信だったり、案内だったり、できることはプレイヤーによって違うので、その違いを後押ししたり、多様性を楽しめるようにすることが大事。
室戸ジオパークでは、企業がジオパークのロゴを商品に採用し、宿泊施設や飲食店がジオパークにちなんだ料理を考案するなど「企業、商店、宿泊施設、メディアなどが一丸となってボトムアップ型の地域振興が進んでいる」と評価。
この辺がより詳しく評価されていることを書いていますね。
室戸ジオパークは、まだいらっしゃるかわかりませんが、柚洞さんという文系の人がマネジメントに深く関わっていることが大きいんじゃないかと個人的には思ってます。
ジオに関することなので、どうしても地学専門家をはじめとした理系、科学者が多くなる傾向にあると思うんですが、文系でジオパークについても造詣が深い人がいると動きの多様性、住民の巻き込みの重要性などをより深く地域で共有できるのではないかと。
そういう意味で、室戸ジオパークはおもしろいなと思います。
登録:
投稿 (Atom)





